【生産性200%UP?】エンジニア歴3年がWindowsでの爆速メモ環境を構築した【マジでおすすめ】

IT

こんにちは。れいです。

仕事が遅い社会人「仕事で良くメモを取るのですが、どのツールもイマイチです。何か良いツールがあれば教えていただきたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 【最強】エンジニア歴3年がWindowsでの爆速メモ環境を構築した【マジでおすすめ】

本記事の信頼性

  • これまでエンジニアを数年経験
  • 大企業とベンチャー企業でエンジニアを経験

ちなみに、転職したベンチャー企業は海外に拠点がある会社です。
エンジニアとして海外転職するまでの軌跡は以下にまとめてあるので、気になる方はどうぞです。

また、ベンチャー転職後のリアルは以下で語っているので、気になる方はどうぞ。

本記事の想定読者

  • 会社のWindowsPCで効率よくメモを取りたい方
  • 会社のPCなので、無料でインストール不要なアプリしか使えない方

メモ環境の条件

これまでエンジニアとして仕事をしてきましたが、以下のメモ環境が求めてきました。

  • その場ですぐにメモを取りたいため、キーボード操作でメモを起動・終了できる
  • 爆速でメモをしたいため、ローカルでメモを取れる(オンラインツールの必要はない)
  • 普段はサクラエディタを利用しており、新しいテキストエディタはなるべく導入したくない

これまで私が試したこと

上記の条件に合ったメモアプリを色々と試してきたので、ここで少し紹介します。

OneNote

会社のPCにOfficeが標準インストールされていたので、OneNoteを使っていました。
画像をメモ内に張り付けが出来る点は良いと思いましたが、いまいち使いづらく、途中で使うのをやめました。

Evernote

OneNoteと同様に、画像貼り付けができる点は良いと思いましたが、動作が重かったため、断念しました。

Simplenote

Simplenoteは簡単にいうと、Evernoteの機能をシンプルにした版です。
基本的に動作は軽いのですが、WindowsではWeb版しかないため、ネットワークによっては動作が少し重くなる時があり、断念しました。

Visual Studio Code

プログラミングをする際にはVisual Studio Codeを利用するので、メモもこれでやってみたことがあります。
しかし、普通のテキストエディタと比べると動作が重いため、メモ用として利用するのはやめました。

EvMEMO

EvMEMOはきき慣れない人が多いと思いますが、ホットキーで起動・終了ができ、メモは自動保存されるアプリです。
以下から詳細を見れます。
»EvMEMO-ホットキーで呼び出せるメモ帳
爆速で起動・終了できる点は非常に良いと思ったのですが、機能がシンプルすぎて使いづらかったので、途中でやめました。

ATOK PAD(検討のみ)

Ctrlなどの特定のキーを2回押すことで起動・終了ができたり、Evernoteと連携できるなど、自分の理想に近いツールでした。
しかし、Windows版は2021年3月31日以降無料でダウンロードできなくなったようで、断念しました。

Windowsでの爆速メモ環境を構築してみた

上記色々と試してみましたが、結局、自分の条件を満足するツールは見つかりませんでした。

そこで、他のツールと組み合わせて、自分がのぞむメモ環境を構築しました。

具体的には、以下です。
非常にシンプルで、誰でもできるため、ぜひやってみてください。

  • HotkeyPを使って、特定ファイルをショートカットで起動する
  • サクラエディタの標準機能を使って、ショートカットでファイルを保存・終了する

HotkeyPを使って、特定ファイルをショートカットで起動する

まず、HotkeyPとは、自分オリジナルのショートカットキーを作成できるツールです。
以下からダウンロードが可能です。
»HotKeyPのダウンロードはこちら

これにより、特定ファイルをショートカットで開いたり、特定アプリをショートカットで起動することが可能になります。

具体的な設定方法を以下にまとめます。

  • HotkeyPを開いてaddを押す
  • ファイルを起動する際のショートカットキーを指定する(例えば、Alt+Mと指定)
  • Command内に特定ファイルのパスを追加する。
  • またはから特定ファイルを選択すれば、自動的にパスが入力される
  • OKを押下する

これで特定ファイルをショートカットキー(上記の例では、Alt+M)で起動出来るようになります。

サクラエディタの標準機能を使って、ショートカットでファイルを保存・終了する

次に、サクラエディタの標準機能を使って、ショートカットでファイルを保存・終了できるようにします。

サクラエディタは以下からダウンロードできるので、必要な方はどうぞ。
»サクラエディタのダウンロードはこちら

現状のままでも、Windowsの標準機能を用いてCtrl+Sでファイルを保存し、Alt+F4で終了できますが、ちょっと面倒ですよね。

そこで、もう少し簡単に上記の操作ができるように設定をします。

具体的には以下を実施します。

  • サクラエディタを開いて、メニューバーから設定共通設定を選択する
  • キー割り当てを選択する
  • 機能から「保存して閉じる」を選択し、好きなショートカットキー(例:Alt+S)を割り当ててOKを押す

これにより、ショートカットキー(上記の場合はAlt+S)でファイルを保存して閉じることができるようになります。

設定後のメモ環境の使い方まとめ

ここまで設定することで、特定ファイルをショートカットキーで起動・終了できるようになります。

上記の設定例で具体的に説明すると、以下のように使えます。

  • Alt+Mで特定ファイルを開く
  • メモをする
  • Alt+Sで特定ファイルを保存して閉じる

これまでは特定ファイルを探す→開く→メモをする→保存する→閉じるとしていたところが、上記のように非常にシンプルになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、エンジニア歴3年の僕がWindowsでの爆速メモ環境を構築した話についてまとめました。

エンジニアに限らず、社会人にとってはメモのスピードは非常に大事だと思うので、サクッと上記の設定をすることをおすすめします。