【コスパ最強】独学でTOEIC900点をとるためにやったこと4選【これでTOEIC930点取れました】

ENGLISH

こんにちは。れいです。

TOEICで高得点を目指している人「TOEIC900点を取るために何をすれば良いか分からないな。ENGLISH COMPANYやライザップなどのスクールに通わないとTOEIC900点はとれないのかな」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 独学でTOEIC900点をとるためにやったこと4選

記事の信頼性

  • 社会人になってから3ヶ月でTOEIC900越えを達成(TOEIC:930点)

独学でも、正しく勉強すればTOEIC900超えは可能です。

正直、この3ヶ月は辛かったですが、TOEIC900点を取るとメリットが多く、これまで頑張ってきて良かったなという感じています。

本記事の想定読者

  • 独学でTOEIC900点を目指している方

いきなりTOEIC900点は難しいかもですが、確実に勉強すれば独学でTOEIC900点は間違いなく可能です。

ENGLISH COMPANYやライザップなどを使わないで、正しい努力でTOEIC900点を取りましょう。

記事を読むことで得られるメリット

  • TOEICで900点を取るために注力するべきことを理解出来る

独学でTOEIC900点をとるためにやったこと4選

以下、取り組んだ内容から順番に解説していきます。

独学でTOEIC900点をとるためにやったこと1:スタディサプリ

過去にTOEIC公式問題集だけで勉強した時期がありましたが、TOEICに特化した対策をしたいと考え、巷で有名なスタディサプリを試してみることにしました。

月々3000円ほどだったので、短期間契約してTOEICのノウハウを取得しようと思いました。

ちなみに、今なら1週間無料で試せちゃうんですよね。

いつまでこの機会が続くか分からないので、逃したくない方は以下からサクッと試してみるのが良さそうです。


スタディサプリのメニューとして、大きく以下の2つがあります。

  • パーフェクト講義
  • 実践問題集

それぞれ順番に解説していきます。

パーフェクト講義

パーフェクト講義とは、TOEICの全てのパートの対策方法について、関先生という超有名な先生が解説する講義です。

関先生がポイントを絞ってTOEICの解き方を学べるので、この講義はまちがいなくおすすめです。

具体的には電車での通勤時間やTOEICへのモチベーションが低い時など、隙間時間を見つけて講義を見ていました。

TOEICの勉強は正直、モチベーションが続かないですよね。

そんな方でも、関先生の講義なら講義を聞き流すだけでモチベーションが爆上がりします。

個人的な後悔としては、まったくノートをとらずに聞き流していたため、各パートで意識するべきことを忘れてしまい、再度講義を見る必要があったことです。

パーフェクト講義は動画なので、Google検索のように自分が欲しい情報をたぐり寄せられないため、みなさんがパーフェクト講義を利用する際には、大事なことはノートなどにまとめることをおすすめします。

実践問題集

パーフェクト講義の内容をものにするために、スタディサプリの実践問題集をVol.1からVol.10まで購入し、模試10回分を解きました。

「公式問題集じゃない問題集は信用できないのではないか」という方がいるかと思いますが、この問題集は公式問題集と同じスタッフが問題を作っているため、公式問題集と同様に解く価値があると考えたからです。

ただ、実際に解いてみて、模試が全体的に難易度が低かったかなという印象です。

実践問題集でTOEICの解き方を定着させつつ、公式問題集でより実践に近い形で練習をすることをおすすめします。

独学でTOEIC900点をとるためにやったこと2:公式問題集

スタディサプリの実践問題集を解き終わった後は公式問題集をVol.2からVol.5まで購入し、Vol.5から解き進めました。

理由はスタディサプリの模試の数では足りないと感じたからです。

実際に解いてみて、公式問題集は取り組んで正解でした。

なぜかというと、スタディサプリの実践問題集では基本的な問題が多かったのに対して、公式問題集ではより本番に近い形の問題が多かったからです。

公式問題集に取り組むことで、本番に近い問題を解くことができ、良い意味であせることが出来ました。

正直、実践問題集を解いていたときは「TOEIC900点は余裕だな」と勘違いしていました

本番に近い問題を解きたければ、スタディサプリの実践問題集よりも公式問題集に重点的に取り組むべきです。

公式問題集をやるなら、新しいものから順番に行いましょう。

ちなみに、現時点(2021年5月30日)時点で最新の公式問題集はこちらになります。

独学でTOEIC900点をとるためにやったこと3:金のフレーズ

公式問題集と平行して、金のフレーズで語彙力の強化をはじめました。

理由としては、公式問題集を解く中で分からない単語/表現の多くが金のフレーズに記載されていたことや、どのWebサイトをみても金のフレーズは評価が高かったからです。

使い方としては特に目新しいことはなく、電車の中/料理中/寝る前などの隙間時間に何度もみることで英語→日本語が瞬時に出るようにしました。

本来は日本語→英語も出るようにして、英会話の向上にも繋げたいところでしたが、TOEICに割り切って今回は勉強しました。

後悔としては、スタディサプリの実践問題集や公式問題集を着手する前にこの単語帳を使っておくべきであったことです。

問題集に取り組む前に単語/表現周りをできるだけ完璧にしておくことで、スコアアップが期待できたり、問題集の復習にかける時間が減るかなと思います。

この単語帳は非常に信頼できるので、これからTOEIC対策する人はまずは金のフレーズを完璧にすることからはじめましょう。

独学でTOEIC900点をとるためにやったこと4:TOEIC® L&R テスト 文法問題 でる1000問

最後ですが、公式問題集を解いていてPart5(文法問題)の正答率が7割~8割で停滞していたため、「TOEIC® L&R テスト 文法問題 でる1000問」というPart5に特化した問題集で勉強しました。

ただ、わざわざお金を出して勉強するのが嫌だったため、AI英語教材アプリ「abceed」を3日間の無料期間だけ登録し、本書を短期集中で勉強しました。

「3日で1000問も解くなんて無理だ!」という方がいるかもしれませんが、文法問題のため、すらすら解き進められるので、意外と問題ないです。

TOEICの世界ではPart5は20秒/1問が目安なので、単純計算で6時間33分あれば1周することが出来ます。

このように「無料期間が3日しかないから、そこでやるしかない」という、強制的に自分を追い込むことで集中して文法対策が出来ました。

結果として文法問題は安定して8割以上は取れるようになり、解くスピードも早くなったため、全体としてリーディングのスコアアップにつながったと思います。

書籍で勉強したいという方は以下からどうぞです。

まとめ

いかがでしょうか。

今回はTOEIC930保持者である私が、独学でTOEICで900点をとるためにやったことについて4つ紹介しました。

今回解説した内容で、TOEICで900点を超える人が少しでも増えたら嬉しいですね。

人によって教材に相性があると思うので、自分でいろいろと試してみて、合うと思った教材で重点的に勉強してみてください!