【完全未経験】AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に2週間で合格した勉強方法

AWS IT

こんにちは。れいです。

AWSに興味がある人「これからAWSを勉強しようと思っていて、まずはクラウドプラクティショナー試験(CLF)への合格を目指そうと思います。どうすれば、最短で合格できるんでしょうか。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 完全未経験者が、AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格するための勉強方法

本記事の信頼性

まずは、以下をご覧ください。

上記のように、先日、AWS認定クラウドプラクティショナー試験に合格しました。

勉強を開始したのが、2021年1月の正月が明けてからなので、2週間で合格できました。

このように、AWS認定クラウドプラクティショナー試験に1発で合格したので、おすすめの勉強方法をしっかりとお伝えできるかと思います。

ちなみに、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト試験(SAA)は、クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格してから3週間後に受験し、1発合格しました。

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト試験(SAA)の勉強方法について知りたい方は、以下の記事でまとめているので、気になる方はどうぞです。

本記事の想定読者

  • AWSが完全未経験の方
  • AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に最短で合格したい方

私も完全未経験でAWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格したので、安心してください。

そんな私がAWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)を受験した理由は、転職先で必要だったからです。

転職先ではAWSを活用するため、AWS資格の勉強を通じて知識の習得をしたいと考えました。

試験代は13200円(税込み)と高いですが、転職先が負担してくれるということや、入社前の評価UPを期待して、1発合格するべく、勉強をスタートしました。

ちなみに、受験当時の私のスペックは以下です。

  • AWS完全未経験
  • 転職活動中の面接で「AWSで知っているサービスを教えて下さい」と言われて、EC3やS2と発言するレベル
  • 社会人として3年以上システムエンジニアとして経験があるアラサー
  • 基本情報や応用情報試験には合格しているので、基本的なIT知識あり

2週間でAWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格した勉強方法

それでは、AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格した勉強方法を書いていきます。

結論、以下を順番にやればOKです。

  1. Udemy教材でAWSについて学ぶ(教材:これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版))
  2. 主要サービスの概要理解のために、書籍で学習(教材:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー)
  3. Udemy教材で試験対策(教材:この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問))

それでは、順番に解説します。

1.Udemy教材でAWSについて学ぶ : 1週間

まずは、ハンズオン形式でAWSの主要機能を学びましょう。

ハンズオン形式で学べる教材として、Udemyの「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)」がおすすめです。

セール時は1200円から1500円で購入可能なので、必ずセール時に購入しましょう。

講義と演習がセットになっている教材なので、理解しながら各サービスを学習できます。私のように、AWS未経験の人であれば、まずは一通りやってみることをおすすめします。

基本的に倍速で講義を聞き、必要に応じてハンズオンを実施しました。

ただし、試験に合格することだけが目的であれば、実機での演習は飛ばしても良いです。(自分で操作はしなくても、動画を見るだけで大変勉強になります)

特に、データベース周りの講義では、RDSやDynamoDBなどを作成することになりますが、DB作成まで時間がかかるため、若干勉強のモチベーションが萎えます。

これまでAWSを触ったことがなかったですが、広く浅くAWSの主要機能を学ぶことができ、非常に有益でした。

また、各機能においての講義資料をダウンロード可能なため、復習する際に非常に役に立ちました。

私は資料を全て連結して、分からないサービスや機能があるたびに辞書代わりに活用していました。

教材の最後に、模擬試験が2回分ありますが、クラウドプラクティショナー試験(CLF)とは関係ないので、実施しなくて良いです。

後ほど紹介しますが、同じUdemy教材の「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」で繰り返し問題演習をすればOKです。

2.主要サービスの概要理解のために、書籍で学習:時間があるとき

先ほど紹介したUdemyのハンズオン形式の教材で、AWSの主要な機能について学べますが、書籍で勉強したいという人がいるかもしれません。

正直、私も、先ほどのUdemyの教材だけでクラウドプラクティショナー試験(CLF)に必要な知識をカバーできているか不安でした。

そこで、私は書籍「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」を購入しました。

定価は2500円ぐらいですが、私が購入した時はたまたまセールだったので半額で購入できました。

この本は、先ほど紹介したUdemy教材「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)」と比べると、主要サービスについてより詳しく解説しています。

Udemy教材の説明で良く分からなかった人も、これを読めば理解出来る部分が増えるはず。

Udemy教材で理解出来ている部分は飛ばしながら読むのが効率的です。

1日あればざっと目を通すことができるので、Udemy教材と併用することで、知識の埋め合わせをしましょう。

3.Udemy教材で試験対策:1週間

次に、試験対策として、模擬問題集を解き進めました。

正直、この模擬問題集が1番重要です。

なぜなら、クラウドプラクティショナー試験(CLF)では広く浅く出題されるため、知らないと解けない問題が多いからです。

そして、これまで学習してきたUdemy教材「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)」や書籍「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」だけでは、試験勉強としては足りません。

本気で合格したければ、Udemyの教材「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」が必須です。

もう一度言いますが、この教材は必須です。

セール時は1200円から1500円で購入可能なので、必ずセール時に購入しましょう。

この問題集は65問×7回分の問題が収録されているので、上から順番に解き進めましょう。

正直、最後の方の問題は本試験よりも難しいので、あまりやらなくて良いかな、、とも思いますが、確実に合格したい人はやっておいて損はなしです。

各回とも90%の正答率が出せるように繰り返し解き、分からないサービスや機能があれば、その都度ググって理解するようにしましょう。

クラウドプラクティショナー試験(CLF)では、サービスの概要を理解出来れば解ける問題が多いので、ググる時は概要を把握出来ればOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、AWS完全未経験の私が2週間でAWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格した勉強方法に解説しました。

以下に今回紹介した勉強方法をまとめておきます。

  1. Udemy教材でAWSについて学ぶ(教材:これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版))
  2. 主要サービスの概要理解のために、書籍で学習(教材:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー)
  3. Udemy教材で試験対策(教材:この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問))

今回紹介した順番通りに勉強すれば、私のようにAWS未経験の方でも、2週間でAWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に十分合格できると思います。

これからAWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)を受験される方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

また、AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格した後は、ほとんどの人がソリューションアーキテクトアソシエイト試験(SAA)を目指します。

私も、クラウドプラクティショナー試験(CLF)に合格してから、ソリューションアーキテクトアソシエイト試験(SAA)を取得しました。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト試験(SAA)の勉強方法について知りたい方は、以下の記事でまとめているので、気になる方はどうぞです。