【悲報】TOEICで900点を取れない人の特徴7選【独学TOEIC900点越えが対策も教えます】

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こんにちは。れいです。

TOEICで高得点を目指している人「現在、TOEIC700~800点代でTOEIC900点を目指していますが、なかなか900点が取れないです。TOEIC900点が取れない人って何がいけないのでしょうか。」

こういった疑問に答えます。

先日、以下のツイートをしました。

本記事の内容

  • TOEICで900点取れない人の特徴7選

記事の信頼性

  • 筆者もTOEIC800点代で低迷していた時期あり
  • 社会人になってから3ヶ月でTOEIC900越えを達成(TOEIC:930点)

本記事の想定読者

  • 英会話の勉強を考えている方
  • TOEICの後の勉強に悩んでいる方

記事を読むことで得られるメリット

  • TOEICで900点が取れない理由が分かる
  • TOEICで900点を取るために注力するべきことを理解出来る

TOEICで900点を取れない人の特徴7選

TOEICで900点を取れない人の特徴1:単語力が足りない

まず、単語力が足りていない人が多いですね。

TOEICで900点/990点を取るためには、単語力は必要不可欠です。

TOEICで分からない単語があると、以下のようなデメリットがあります。

  • リスニングで音声を把握出来ないため、スコアが上がらない
  • リーディングで文章を理解出来ず、スコアが上がらない
  • リーディングで文章を読むスピードが遅くなり、最後まで解き終わることが出来ない ← あるあるですよね

単語力がしっかりと備わっていないと、TOEIC全体に影響を及ぼすので、まずはしっかりと基礎固めをしましょう。

対策:単語は「金のフレーズ」で勉強すれば十分です

対策としては、単語帳を1冊しっかりとやりきることですが、「金のフレーズ」を勉強すれば間違いないです。

理由は大きく以下の2つです。

  • 本当に良く出る単語が集約されている
  • 単語帳自体は薄いので、勉強のモチベを保ちやすい

本当に良く出る単語が集約されている

金のフレーズは、筆者が過去に何度もTOEICを受けてきて、本当によく出る単語を集約しています。

他の単語帳は使わずに、金のフレーズ+TOEIC公式問題集で分からなかった表現を覚えれば十分。

私はこの単語帳を使ってTOEIC900点を超えることが出来たので、本当におすすめです。

単語帳自体は薄いので、勉強のモチベを保ちやすい

次に、金のフレーズは単語帳自体が薄いので、勉強のモチベを保ちやすいです。

例えば、過去に以下の経験をしたことはありませんか。

  • 分厚い単語帳を買う
  • 覚える量が多く、辛くなる
  • 最終的に中途半端になってしまう

分厚い単語帳は、ほぼ間違いなく挫折しますね。

対して、金のフレーズは薄いので、サクサク勉強を進めることができ、すぐに1周できるため、モチベが保ちやすい。

まだTOEIC向けの単語帳を買っていないのであれば、間違いなく金のフレーズをおすすめしますよ。

TOEICで900点を取れない人の特徴2:情報処理能力が足りない

次に、情報を処理する能力が足りない人が多いです。

具体的には以下のような人です。

  • リスニング:Part3, Part4の問題で正確に回答出来ない
  • リーディング:全体的に文章を読むスピードが遅い

特に、リーディングは時間が足りなくて最後の問題まで解くことが出来なかったという人が多いですよね。

TOEICで900点越えした私の解決策はそれぞれ以下です。

  • リスニング:普段から音源を倍速で聞く
  • リーディング:問題を解く際の制限時間を短めに設定する

リスニング:普段から音源を倍速で聞く

リスニング教材の音源をスピードを上げて、処理速度を上げましょう。

具体的には通常の音源を1.5倍から2倍にしてリスニングの問題を解く習慣をつけましょう。

これによって、スピードに慣れるので、通常スピードのリスニング音声がゆっくり聞こえるようになります。

リーディング:問題を解く際の制限時間を短めに設定する

リーディングでは、問題を解く際の制限時間を短めに設定しましょう。

具体的にはPart5の文法問題は15秒、Part7の長文読解問題は1問50秒に設定してみましょう。

このように普段から制限時間を短めに設定して問題を解くことで、文章を読むスピードや解答するスピードを向上することが可能になります。

TOEICで900点を取れない人の特徴3:テクニックが不足している

次にTOEICのテクニックが不足している人が多いですね。

最初に言うべきだったかもしれないですが、真の英語力でTOEIC900点を目指そうと考えている人がいたら、正直、厳しい。

なぜなら、TOEICは以下のような試験であり、知識に加えてテクニックが必要だからです。

  • リスニングとリーディング合わせて2時間の試験であること
  • リーディングで時間が足りなくなること ← TOEIC900越えでも時間ギリギリです。
例えば、英検の二次試験の面接があれば、試験のパターンや解答テクニックを学ぶように、TOEICにおいてもテクニックが必要です。

以下の記事で重要なパートでのテクニック・解答方法についてまとめているので、テクニックも知りたいという方は参考にどうぞです。

TOEICで900点を取れない人の特徴4:試験慣れが出来ていない

次に、試験慣れが出来ていない人が多いです。

試験慣れ出来ている人はどういう人かというと、それぞれのパートで自分なりの解き方を確立している人です。

例えば、リーディングであれば、問題文を全て読んでから設問に解答するのか、設問を読んでから問題文を読むのか等、人によって解き方は異なります。

正直、解き方は人の自由なので強制はしないですが、解き方を確立していないのであれば、ちょっと問題かもです。

私は以下の模試を繰り返し解く中で、自分の勝ちパターンを確立させました。

  • 公式問題集:5冊(模試10回分)
  • スタディサプリ問題集:20冊(模試20回分)

これぐらいの量をこなすと、さすがに自分の解くパターンが確立するので、ここまで出来ていない人はやってみましょう。

TOEICで900点を取れない人の特徴5:文法が弱い

次に、文法が弱い人です。

「文法は学校で散々勉強したからもう勉強しなくて大丈夫でしょ」と考えている人がいるかもしれませんが、質問です。

TOEICのpart5で9割取れていますか?

取れていないのであれば、しっかり対策しておいた方が良いでしょう。

文法問題をしっかり対策することで、以下のメリットがあります。

  • 単純にPart5の正答率が向上する
  • Part5を解くスピードが早くなり、Part6,7に時間を使える

TOEICで900点を取れない人の特徴6:苦手分野を把握出来ていない

次に、自分の苦手分野を把握出来ていない人です。

みなさんは自分の苦手分野を把握出来ていますか?

TOEIC900点を目指すのであれば、自分の苦手な分野を確実につぶす必要があります。

苦手な分野を把握するためにも、公式問題集などの模試を繰り返し解きましょう。

多くの人は「私はリスニング or リーディングが苦手」というところまでは把握出来ていると思いますが、TOEICの各パートで苦手な分野を把握し、対策をしましょう。

TOEICで900点を取れない人の特徴7:リーディングを頑張りすぎている

最後ですが、リーディングのスコアを上げることを頑張りすぎている人です。

みなさんはTOEICの平均的は把握出来ていますか?

2020年1月のTOEICの平均点によると、以下のようになっています。

  • リスニング:320点
  • リーディング:260点
  • 合計:580点

見ていただきたいのは、リスニングとリーディングの平均点の差ですが、リスニングの方が60点高いことが分かります

つまり、みなさんがTOEIC900点を目指しているのであれば、以下の戦略が良さそう。

  • リスニング:480点を取得する
  • リーディング:420点を取得する
つまり、リスニングとリーディングでそれぞれ9割を目指すのではなく、リスニングがリーディングのスコアを大きく上回るように、TOEIC900点を取る戦略を立てるべきなのです。

私も、TOEIC930点を取得した際はリスニング:490点、リーディング:440点でした。

リーディングで9割越えは難しいのでリスニングを重点的に勉強しましょう。

リスニングを重点的に勉強するべき理由に関しては、以下の記事でも解説しているので参考にどうぞです。

まとめ:TOEICで900点が取れない人には理由があります

いかがでしょうか。

今回はTOEIC900越えの私が、TOEICで900点を取れない人の特徴についてについて7つ紹介しました。

以下にまとめておきます。

  • 単語力が足りない
  • 情報処理能力が足りない
  • テクニックが不足している
  • 試験慣れが出来ていない
  • 文法が弱い
  • 苦手分野を把握出来ていない
  • リーディングを頑張りすぎている

TOEICで900点を取れない人は何かが不足しています。

今回の記事で自分に「不足」している要素を見つけ、改善出来れば良いですね。

本記事でTOEICで900点を取れない人の特徴と対策について理解出来たと思うので、あとは実践で改善していきましょう。