【大手からベンチャー転職して1年】自分に起きたリアルを10個にまとめてみた

LIFE

こんにちは。れいです。

約1年前に大手からベンチャー企業にエンジニア転職しました。

自分の振り返りとして、自分に起きたリアルを10個にまとめました。

大手からベンチャー転職して自分に起きたリアル10選

1. ポジションが変わった

今年の4月からポジションが上がり、テックリードになりました。

前職で大手にいたときは5-6年経ってやっとポジションが上がる感じだったので、1年後にポジションが上げてもらえて素直にうれしいです。

上司に理由を聞きましたが「期待していたよりも素早くプロジェクトにキャッチアップし成果を上げてくれたから」とのことでした。

周りの同じポジションの方と比べると自分は技術力もリーディング力もまだまだなので、ポジションに見合う人財になれるようにこれから頑張りたいと思います。

2. 給料が上がった

これまでの1年の評価が良かった&ポジションが上がったため、給料も上がりました。

前職では年功序列の文化が根強かったので、成果に関わらず5000円/年しか給料が上がりませんでした。

今いるベンチャーでは前職よりも結構給料が上がってびっくりしました(昇給額は言えませんが…)

前職大手にいたときの給料と同程度の額を頂けているので、ベンチャー転職時の不安は少し消えました。

ベンチャーでは自分の頑張りが給料に反映されるので、これからも頑張ろうと思えますね。

3. 案件相談や要件定義等の上流工程を担当するようになった

ポジションが上がったため、仕事の幅が広がりました。

具体的には、今は案件相談や要件定義等の上流工程も担当するようになりました。

今までと比較すると、担当業務範囲は以下のようになっています。

  • 1年前:設計・実装・テスト・リリース・保守・運用
  • 現在:案件相談・要件定義・設計・(実装)・(テスト)

上流工程は初めてなので難しいですが、市場価値が上がることを信じて引き続き頑張ろうと思います。

4. 手を挙げればやりたいタスクを任せてもらえるようになった

この1年間で、与えられたタスクに関しては全力でこなしてきた結果、やりたいタスクがあれば手を挙げることで任せてもらえるようになりました。

最近手を挙げて担当したタスクは以下です。

  • DB設計
  • AWS設計/構築
  • CICD設計/構築

特にAWS周りの知見を伸ばしたいと思っているので、そのようなタスクがあれば手を挙げるようにしています。

自分からやりたいと言うことで、やりきる覚悟が必要ですが、こういう時が一番学びがあると思っています。

与えられたタスクは全力でこなし、やりたいタスクを虎視眈々と取りに行くスタイルは今後も継続しようと思います。

5. メンバーのマネジメントをする機会が増えた

テックリードのポジションになったので、メンバーをマネジメントをする機会が増えました。

具体的には、開発系のタスクとは別に以下のようなタスクも行っています。

  • メンバーへのタスクアサイン検討
  • 今後のプロジェクトのアサイン検討

正直、マネジメント系のタスクをメインでやりたいとは思っていないですが、良い経験にはなると信じて前向きにとらえています。

6. 会社の技術ブログを執筆するようになった

会社が技術ブログを最近始めたのですが、その執筆活動に一部携わるようになりました。

理由は、以下です。

  • 会社/自分のプレゼンスを高めることができるため
  • 特定技術の知見を深めることができるため

なぜか社内の同僚はあまり技術ブログを書こうとしないのですが、上記理由より、自分にもメリットがあるので私は率先して取り込んでいます。

7. 自分で最終決断をするようになった

テックリードになってから、自分で最終決断をする機会が増えました。

具体的には以下です。

  • プロジェクトでの設計タスクで自分が最終レビューをすることが増えた
  • 要件定義で自分で要件を整理し、要件を最終決定するようになった

これまで仕事で最終決断をする立場に立ったことがなかったので正直気が重いですが、最大限考えて決断しています。

また、良い決断をするためにも日々勉強しないといけないと感じています。

8. プライベートで勉強することが増えた

プライベートの時間を使って勉強することが増えました。

理由は以下です。

  • 技術力やリーディング力が足りていないため
  • より良い判断が出来るようになるため

結論、テックリードというポジションに現状の力が見合っていないので全力で勉強していると感じです。

プライベートの時間で勉強しているというとマイナスなイメージを持つ方がいるかもしれませんが、以下理由により、特段大変とかつらいなどと思っていないです。

  • エンジニアの勉強は単純に面白いから
  • 今の勉強が今後の転職に役に立つから
  • 勉強した内容は外部発信のネタになるから

もちろんプライベートの時間が減る点はデメリットですが、毎週末プライベートが忙しいというような人間じゃないので、問題ないかなと考えています。

9. 自分に自信がついてきた

大手からベンチャーに転職した人あるあるかもですが、自分に自信がついてきました。

理由は、前職で大手にいたときよりも圧倒的に濃い経験ができているからです。

具体的には以下です。

  • 仕事はすべて英語で行っている
  • プロジェクトの各工程を一通り経験した
  • 優秀な上司やCEOと一緒に仕事ができている

自分自身モダンな技術を扱えるわけではないですが、要件定義や設計や実装などの各タスクを振られてもある程度のバリューは出せる状態にはなったかなと思います。

今後は自分の強みとなる工程や技術を持てるようにし、技術ブログによる外部発信等を通じて強みを発信していければと考えています。

10. 転職ドラフトでオファーを頂けるようになった

ベンチャーに転職してから、自分の市場価値をはかるために転職ドラフトに毎月参加しています。

登録して3ヵ月ほどはオファーがなかったのですが、現職での実績をレジュメに毎月記載するようにした結果、年収600-700万ほどのオファーを頂けるようになりました。

今はフルスタックで立ち回れるところを評価いただくことが多いですが、今後は自分の強みとする領域を定めて、その領域でオファーを頂けるような方向になっていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたしょうか。

今回は大手からベンチャー企業にエンジニア転職した私が、自分に起きたリアルについて10個にまとめました。

これからエンジニア転職する方の参考になれば幸いです。

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